昭和薬科大学の「教員と学生の距離が近い」という校風。
学内では、教員と学生が仲良く過ごしている様子をよく見かけます。
4年次から全員が所属することになる研究室のひとつ、
「薬物動態学研究室」のみなさんに、
昭和薬科大学ならではの特長について語ってもらいました。

4年
三浦さん

6年
鈴木さん

山崎先生

清水先生

4年
草間さん

6年
牧野さん

学びも流しそうめんも、全員で。

今年、うちの研究室に入った4年生は16人。その年によって人数も雰囲気も変わるけど、特に今年は活発な人が多いのはどうしてかな?

それは、流しそうめん効果です(キッパリ)。

毎年3年生向けに研究室紹介をするのですが、昨年は、研究室のみんなで流しそうめんをした時の写真をスクリーンに映してプレゼンテーションをしたところ、非常にウケたんです。

学内の竹を使って……勝手に切ったんじゃないですよ(笑)。事前に植物園の高野教授にお願いして分けていただいた竹を、みんなで割って節を落として使ったんです。